少子化なのに成功できるのでしょうか?
はい、少子化は保育事業の成否に大きな影響を与えていません。これまで述べてきたように、社会情勢の変化により保育所のニーズは年々高まっており、それに対して全国どこの地域も十分な保育所が確保できていない状況です。待機児童が各地で急増していることがその裏付けです。
実は、待機児童が統計上ゼロという地域もあります。しかし、そうした地域でも調べてみると必ず認可外保育所があるのです。
この現象について、私どもは統計に表れない潜在的な待機児童がかなり多いのではと分析しています。また、多種多様な保育所へのニーズが高まっていることもその要因だと予測されます。
ただし、需要があるからといって、必ず成功するほど簡単な事業ではないこともご承知置きください。
直営保育所を見学することはできますか?
はい、もちろんできます。実際に園にお越しになって、あなたの目でしっかりと確認し、実際の雰囲気を感じてください。そうす
ることで成功のイメージを掴んでいただけると自信を持っています。
ただしお昼寝、お食事の時間は子ども達に配慮し見学をお断りしております。ご了承ください。
現在、見学希望者が殺到しており、予約制をとっておりますので、見学をご希望される方は事前にご一報ください。
保育士の資格や経験がないのですが、保育所を経営することはできますか?
実際に、弊社にお問い合わせをいただく方の中で、資格をお持ちの方はごくわずかです。ほとんどの人が資格はもちろん、保育所で働いた経験もないという状態からスタートします。
でも、子どもに対する情熱さえあれば、既にあなたには保育事業を始める資格があるのです。
1から一緒につくっていきましょう。事業を進めていく上で分からないことや不安に思われることは、弊社が親身にサポートします。
どのくらいの期間で開園できますか?
契約から最短で2ヶ月で、開園することができます。各種法令に適応する事業物件が少ない現状ですので、市場調査に時間がかかることはありますが、弊社独自の不動産ルートで、最適な物件を可能な限りスピーディーにご紹介いたします。
どのくらいの売上になるのでしょうか?
保育事業での主な収入源は、「月極保育料」と「一時保育料」の2つです。また、これに加えて自治体からの各種補助金が入ります。
保育料の相場は、一般に月極保育料の場合は1人あたり平均5万円から7万が円保育料の相場と言われています。また、一時保育は地域によって異なりますので、お尋ねください。
まとまった資金がありません。資金調達はどのようにすれば良いでしょうか?
弊社では、日本政策金融公庫による融資を推奨します。国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、国際協力銀行が統合して2008年に発足した日本政策金融公庫では無担保・保証人制度を採用しており、民間の金融機関と比べて圧倒的に有利な条件が揃っていますので、こちらをお勧めします。
兼業することは可能ですか?
はい。弊社のお客様のうち2割の方は兼業されています。サラリーマンの方もいらっしゃいます。また、法人の方は複数あるうちの一事業として保育事業を手がけていらっしゃいます。お客様の目線に立って懇切丁寧な対応を心がけてまいります。
煩雑な手続き等は弊社がお引き受けしますので、安心してご依頼ください。
園内で事故が起きた場合にはどうすれば良いのですか?
まず、何よりも無事故であることが一番です。弊社では様々なトラブルのケースを想定したマニュアルを制作しており、またトラブルを想定した訓練など事前の対策を入念に行っています。
それでも万が一事故が起きてしまった場合は、弊社のマニュアルに従って対応していただきます。「何を、どう対処して良いか分からない」という状況にならないよう万全を期してまいりますので、ご安心ください。
また、事故に備えて保険に加入することがとても大切です。弊社では必ず複数の保険にご加入いただくことをオススメしております。
食中毒や伝染病などが心配ですが、どうすれば良いですか?
こちらについても事故時の場合と同じように、保育士が中心となって「対策と対応」を考えてマニュアルを制作、活用しています。
こうしたトラブルの際も、マニュアルに従って冷静な行動を呼びかけています。
将来的に事業規模の拡大はできますか?
もちろん可能です。保育所経営の特徴として、初期投資が少ないことが挙げられます。例えば同じように新規事業を興す場合、飲食店だと1000万円以上の初期投資が必要となりますが、こうした事例と比べても保育事業の初期投資はかなり少なくなっています。
また、フランチャイズではないので月々の不用なロイヤリティも発生しません。従って、自由に事業展開を行うことができます。








